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カテゴリ:本
  • 不思議の国のアリス。
    [ 2010-04-13 00:00 ]
  • Sylvia.1932-1963
    [ 2008-09-13 23:59 ]
  • 夜中の読書。
    [ 2008-08-23 23:59 ]
  • ようやく。
    [ 2008-07-21 23:59 ]
  • 猫の絵本。
    [ 2008-07-14 23:59 ]
  • 猫のあしあと
    [ 2008-01-22 23:59 ]
  • 久しぶりの料理本。
    [ 2007-10-08 23:59 ]
  • (二日酔いの次の日の)愛すべきひと。
    [ 2007-09-05 23:59 ]
  • (乱れた)こころ。
    [ 2007-08-27 23:59 ]
  • ついつい★
    [ 2007-05-23 23:59 ]

2010年 04月 13日
不思議の国のアリス。
ジョニー・デップの新作を観る前に・・・
「不思議の国のアリス」を読んでみることにしました。

そして、数ある中、こちらの絵本を選んでみました。


by soupbone | 2010-04-13 00:00 | | Comments(0)
2008年 09月 13日
Sylvia.1932-1963

シルヴィア・プラスの詩集の
はじまりにある、写真です。

双極性障害だった彼女のとっておきの写真でしょうか。


詩集は彼女の一冊しか持っていません。






by soupbone | 2008-09-13 23:59 | | Comments(2)
2008年 08月 23日
夜中の読書。

オリンピックも終りに近づき、エキサイトすることもなくなり、
それなら読書でもしようかと、夜中、町田康の新刊を開く。
怪しげな装丁だ。闇に映える。
それにしても読めない漢字が多い。多過ぎる。なので、
地道にIMEバッドの手書き認識、ブックシェルフでいちいち調べながら読んでいる。
まるで夏休みの課題に追われているよう。



by SOUPBONE | 2008-08-23 23:59 | | Comments(2)
2008年 07月 21日
ようやく。















【シークレット・オブ・ベッドルーム】読了。
最初はだらだら読んでいたが、後半からちょっと面白くなってきた。
アーヴィン・ウェルシュらしい不真面目な軽快さ、後、らしくない重々しさも加えて。

だけど今回の訳はあまり好きになれない。
文中で、『ありえない』とか『いっぱいいっぱい』などと堂々訳されると、白けて笑えない。
できれば元の女性翻訳家の方に戻してほしい。


by soupbone | 2008-07-21 23:59 | | Comments(0)
2008年 07月 14日
猫の絵本。

【あくたれラルフ】














ある方に薦められ、片っ端から本屋を巡ったものの、なかなか見つからなかった絵本。
amazonとかなら一発で購入できるのだが、どうしても自分で探してみたかった。
だが探せども探せども見つからず、店員の力を借りることもなく、
結局、ネットで購入した。

悪たれの猫と、その家族の物語。
ストーリーは読んでのお楽しみということで語りませんが、
何といっても絵の背景が、それ自体まるでテキスタイルのようで目に楽しい。
割とカラフルに描き込んでるけど、ジミー大西より全然くどくない。
赤猫のラルフはもちろんのこと、その他のキャラクターも多彩で、
一瞬でハードゲイとわかるサーカス団員や、これでもかというぐらいアホ面の犬、
ほとんど妖怪化しているやくざの猫達や、髪型がえらいマイルドな父親など、きりがない。
探せばまだまだ見つかることでしょう。ライオンの顔に全く見えないライオンとか。
個人的に、ラルフが世にも情けない顔をして、ポップコーンを掃き集めるのが好きです。

いい絵本を紹介してくれて、ありがとうございます。






by soupbone | 2008-07-14 23:59 | | Comments(3)
2008年 01月 22日
猫のあしあと

町田康『猫のあしあと』
読了。

人生、案外、
コーヒーと本と猫だけで、
結構暮らせるのかもしれない。

と、ふと思った冬の日。

by soupbone | 2008-01-22 23:59 | | Comments(0)
2007年 10月 08日
久しぶりの料理本。

普段、多大な迷惑をかけている相方に対し、お詫びのつもりで、お弁当に力を入れるべく、料理本を購入。

いやー、おかずがてんこ盛りだ。見てるだけでもう満足してしまいそう。





・・・中に著者のシュガークラフト作品が幾つか載っていて、それがあまりにカワイらしく、おかずよりも、そーっちに進んでしまいそうな自分がコワイ。



by soupbone | 2007-10-08 23:59 | | Comments(0)
2007年 09月 05日
(二日酔いの次の日の)愛すべきひと。

閉塞感に喘ぐ私に空気を吹き込む、片桐はいり。

彼女の四角い顔やダイナミックな佇まい、彼女の潔く一本芯の通った文章が、私を一歩向こうに誘う。

擬似体験と申しましょうか。
彼女の本は心地良く、旅人の休息のようにうたた寝。

by soupbone | 2007-09-05 23:59 | | Comments(0)
2007年 08月 27日
(乱れた)こころ。
表紙が蒼井優というだけで、購入した夏目漱石。

かれこれ経つが、一向に読みが進まず。つまらないわけでもないのに、集中力が続かない。

今日こそ読破しようと、決意するものの、




「私」の父親のもとに、妹の旦那が見舞いに来た所で、ちょっと息抜きしようと本を閉じ、近所のスーパーまで黒ビールを買いに行き、飲みながら続きを読むものの、案の定ビール進めど頁進まず、文字が追えず、再び本を閉じ、先日観た「どろろ」のキャスティングを自分勝手に夢想し始め、百鬼丸は故リバー・フェニックス、どろろはあびる優かウィノナ・ライダー、多宝丸は松田翔太、そうなるとおとんは故松田優作、琵琶法師は故勝新太郎。寿海はアル・パチーノ。魔物はとりあえず美輪明宏、江頭、バナナマン日村、マリリン・マンソンあたりで、これはCGなしでいけるやろう・・・、後、百鬼丸とどろろが次長課長、あるいはロザンの吉本版リメイクも考え、真剣にあれこれ迷い心は千々に乱れ、いつのまにか寝ていた。

明日こそ、読破しようと思う。



by soupbone | 2007-08-27 23:59 | | Comments(0)
2007年 05月 23日
ついつい★

うる星やつら。新装版とやら。
4巻ほど、購入。

私は面堂終太郎を精神的に打ちのめすほどハンサムのレイのファンだっちゃ。






かなりの遅読の私にとっては、漫画喫茶で1時間過ごすより、漫画買って家で読むほうが、衛生的且つ経済的のようです。

by soupbone | 2007-05-23 23:59 | | Comments(0)